武蔵小杉のパーソナルジム|【公式】BEYOND武蔵小杉店

音楽と運動パフォーマンスの関係

こんにちは🌞
武蔵小杉パーソナルトレーニングBEYONDの村山です!!

今回は運動と音楽の関係性についてご紹介させていただきます!!

よくプロスポーツ選手がバスの中からスタジアムに入る際にイヤホンやヘッドホンを付けているシーンを見たことあると思います!!

皆さんはトレーニングや運動中に音楽は聞きますか??聞いている方は何のジャンルの音楽を流していますか??

実は運動パフォーマンスと音楽はとても強い関係性があるんです!!

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①音楽と心拍数
② 心拍数とパフォーマンス
③おすすめのBPM
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①音楽と心拍数

私たちの身体は常に外的要因から影響を受けています!!中でも人間の心拍数は音楽のテンポに同調しやすいため影響力が大きいです!!

例えば妊婦さんと胎児が聴く良いとされている子守唄は曲の拍の時間(BPM)60ぐらいとされています!!このテンポは人間がリラックスする心拍に近い曲調なんです!!

またBPMが高い曲 つまり速いテンポの曲は心拍数が上がりやすくなります!!

②心拍数とパフォーマンス

ズバリ!!心拍数が上がると比例して運動パフォーマンスが高くなります!!

心拍数を上げることで血液を体内に送り出す力が強くなり血流促進に繋がります!!
すると最大酸素摂取量が高まり持久力が上がります!!

最大酸素摂取量は運動中に体に取り込まれる酸素の最大量で持久力の指標のこと!!

③おすすめのBPM

おすすめのBPMは170~190です!!

クロアチア スプリト大学とイタリア ミラノ大学などの研究者の論文ではBPMは170~190を聴きながら運動した方がテンポが遅い曲(BPM130~150)を聴いた人に比べて心拍数が最大となりかつ疲れの感覚が最も低くなったと言う研究結果があります!!

BPM170~190の曲は

・Mrs. GREEN APPLE
青と夏

・西野カナ
トリセツ

・テイラー スウィフト
We Are Never Ever Getting Back Together

皆さんが聞いている曲はBPMはどうでしたか??是非参考にしてみてください!!

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